ミカ幼稚園作品展 110周年がテーマ

ミカ幼稚園作品展 110周年がテーマ
園生たちが作った「笠戸丸」(提供写真)

 ミカ幼稚園(辻沢和恵園長)の毎年恒例の作品展が、15日午前11時から午後4時までサンパウロ市サウーデ区の同園(Rua Paracatu, 60)で開催される。

 今年は「移民110周年」をテーマに絵手紙、切り絵や折り紙などの各種作品を展示する。そのために今年3月頃にブラジル日本移民史料館を教師と園生たちが訪問し、展示会用に第1回移民船「笠戸丸」や移民の「サッペ小屋」などを園生たちが教師の協力を得ながら作ったという。

 会場では、焼きそば、唐揚げ、パステルなどの各種料理も販売される。

 案内に訪れた辻沢園長は「午後3時頃からは太鼓の演奏や歌の披露もあります。2歳から5歳までの生徒の作品を、ぜひ見に来て下さい」と来場を呼びかけた。

 入場無料。

2018年9月13日付

コメント0

コメントを書く

Login

Welcome! Login in to your account

Remember me Lost your password?

Lost Password