リオ・クラーロ市で熱気球世界選手権大会

来社した西久保氏と中沢宮城県人会会長(左から)

 今月20日からサンパウロ(聖)州リオ・クラーロ市で開催されるブラジル熱気球世界選手権大会の告知のため、宮城県人会の中沢宏一会長の案内で西久保竜平氏(42、佐賀)が来社した。

 現在、同大会での日本人選手サポートのために宮城県人会館に滞在中の同氏は、2016年に佐賀県で行われる日本熱気球世界選手権大会の応援部長を務めている。

 大会期間は20日~27日(27日は閉会式のみ)。また選手の練習日となる17日~19日の3日間も一般公開されるという。

 大会ボランティアも若干名募集しており、条件は17日~27日の間で1週間以上勤務できる人。なお期間中の宿泊費は支給される。

 同氏は「ブラジルで初の開催となる熱気球競技の世界大会。サッカーW杯の決勝トーナメントのような最高峰の戦い。日本人選手も今大会は上位進出を狙っている」と来場を呼び掛けた。

 大会やボランティアの問い合わせは西久保氏(電話11・97094・4300)まで。

2014年7月15日付

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