リオ市ボタフォゴで邦人女性が窃盗被害

 在リオデジャネイロ日本国総領事館(星野芳隆総領事)の安全対策情報によると、3日午前9時頃、リオ市ボタフォゴ地区で、邦人女性の窃盗被害が発生したという。

 被害女性は、同8時40分頃に同区所在の『ショッピング・リオ・スル』前バス停留所で市内循環バス『433号線』に乗車し、同9時頃にプライア・ド・フラメンゴ前バス停留所で同バスから降車。携帯電話機を使用しようとした際、ズボンの後部ポケットに差し込んでおいたはずの携帯電話機(iPhone)がないことに気付いたという。

 被害品は携帯電話(iPhone)。

 同公館は、次の注意喚起を呼びかけている。

(1)リオ市内では携帯電話機を狙った強窃盗事件が急増している。屋外での携帯電話機等の使用は犯罪者の目につきやすく危険なため、屋内等の安全な場所で使用するように心掛ける。

(2)携帯電話機を持ち歩く時には、外部からその存在が分からないような方法で携行することを心掛ける。

(3)強盗等に遭遇した時はさらなる危害を受けるおそれがあるため、決して抵抗せず、素直に相手の要求に応じること。

2018年5月12日付

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