二輪事故、モトボーイは少数派

 オートバイ事故は配送員(モトボーイ)が多いという概念を覆す調査結果を聖市クリニカス病院が発表した。昨年5~11月に二輪事故で入院した患者のうち、モトボーイは33%、一般人が67%と3分の2を占めた。

 最近の二輪事故は、経験豊富で事故を未然に防ぐ危機回避能力が高いモトボーイではなく、二輪通勤の増加に伴う一般人が目立つという。ちなみに一般人の割合は、前回調査(04年、49%)から大幅に増加した。

 なお、事故患者の入院期間は平均18か月で、最も多い外傷は下半身。うち95%が骨折で、複雑骨折が54%を占めた。23日付エスタード紙が報じた。

2010年6月25日付

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