交流基金「雛人形展」 4月28日まで開催中

交流基金「雛人形展」 4月28日まで開催中
展示されている雛人形(提供写真)

 国際交流基金サンパウロ日本文化センター(洲崎勝所長)主催の「雛人形展」が今月13日から4月28日まで、サンパウロ市ベラ・ビスタ区の同センター(Av.Paulista, 52 – 3andar)図書館内で開催されている。

 会場では、雛壇・約15点の内裏(だいり)雛が、雛人形の歴史的背景を解説するパネルとともに展示されている。加えて、折り紙、押絵、和紙絵による雛人形作品も展示され、多種多彩な雛人形を見ることができる。

 また、会場に用意された人形関連の書籍などから、詳しい歴史を調べることも可能で、雛祭りのお菓子、雛あられ、ケーキなどがデジタル画像で紹介されている。

 同展の詳細はホームページ(http://fjsp.org.br/agenda/fundacao-japao-promove-exposicao-sobre-bonecas-do-dia-das-meninas/)を参照のこと。

 同展は、火~金曜日の午前10時半から午後7時半まで。土曜日は午前9時から午後5時まで開催されている。

 問い合わせは同センター(電話11・3141・0843、11・3141・0110)まで。

2018年3月16日付

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