交通事故による死亡 746人の3分の1がバイク利用者=サンパウロ

 サンパウロ州交通事故管理情報システム(Infosiga)のデータによると、今年1月から10月までの期間にサンパウロ市内で発生した交通事故により死亡した746人のうち、約3分の1にあたる249人はオートバイの運転者または同乗者だった。G1サイトが5日付で伝えた。
 死亡者のうち、自動車に乗っていた人は90人、歩行者は340人となっている。
 オートバイ利用者が死亡した事故は深夜から早朝にかけての時間帯に多く、この時間帯に84人が死亡している。
 今年1~10月の交通事故による死亡者数は、前年同期間と比べ5・8%減少している。一方、自転車利用者の死亡は、昨年1~10月の20人から今年は31人へと55%増加している。

2017年12月6日付け

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