京藤間流新春舞い初め 31演目披露、200人が来場

京藤間流新春舞い初め 31演目披露、200人が来場
公演の様子(写真提供=伊東信比古氏)

 日本舞踊京藤間流の新春舞い初めが、1月21日正午からサンパウロ(聖)市リベルダーデ区のブラジル沖縄県人会館で開催された。

 当日は、ブラジル日本文化福祉協会の呉屋春美会長などが来賓として出席。会場には約200人の観客が訪れた。

 舞台では各地の門下生約35人が「江戸の初春」や「さんさしぐれ」など新春の舞、他にも「秋の色種」や「都鳥」など全31演目を披露。新しい試みとなった、よさこいソーランでは若い踊り手が躍動し、観客を楽しませた。

 会主の京藤間勘悦子さんと勘靖子さんは本紙を訪れ、「音源トラブルなど、お見苦しい点がありましたが、皆様のお陰で無事舞い初めが終了致しました。ご来場本当にありがとうございました」と来場者に感謝を述べた。

2018年2月7日付

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