公演に向けたメッセージ届く 橋幸夫チャリティーコンサート

公演に向けたメッセージ届く 橋幸夫チャリティーコンサート
橋幸夫さん

 橋幸夫チャリティーコンサートINサンパウロ公演まで、あと2週間。来伯する橋幸夫さんが、日系コロニアのファンに向け、メッセージを送ってきた。内容は次の通り。

 「この度は、このチャリティーコンサートにお招きを頂き、再び皆様とお会い出来、よろこびと感謝の気持ちでいっぱいでございます。

 ブラジルでの歌唱は1978年のブラジル移住70周年記念特別公演、1990年の紅白歌合戦に続きまして3回目となります。

 私自身、1960年に「潮来笠」でデビューしてから今年で芸能生活57年を迎え、その間、皆様の温かいご支援に守られてステージを精一杯努めて参りました。

 応援して下さるすべてのみなさまに心から感謝申し上げます。

 私の懐かしい曲とともに、皆さんの青春時代を思い出させるような時間をお届けできたらと思います。

 どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください」

 現在、橋さんは映像をふんだんに使った舞台演出を考えており、歌を一曲でも多く披露するためにメドレー形式を取り入れるという。

 実行員会では「協力券の売れ行きも好調で、座席も残り少なくなっている」と早めの購入を呼び掛けている。

 協力券の販売は次の4カ所で行っている。

(1)文協事務局(電話11・3208・1755)。(2)援協事務局(電話11・3274・6482)。(3)ブラジル熟年クラブ連合会事務局(電話11・3209・5935)。(4)O Segredo dos Doces(旧明石屋宝石店)(電話11・3207・1600)。

 また、地方の人の場合、委託販売所では予約で協力券を取り置きしてもらうことはできないので、次の事務局に相談すること。

 藤瀬プロ(電話11・3266・2087、3207・6626)。サンパウロ新聞企画室(電話11・3347・2000)。

2017年2月21日付

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