北海道安平町地震 12日に被害支援食事会

北海道安平町地震 12日に被害支援食事会
案内に来社した大沼会長、馬場副会長(右から)

 北海道協会(大沼宣信会長)主催の「北海道安平町地震被害支援食事会」が12日午前11時から午後3時半まで、サンパウロ市ビラ・マリアーナ区の同協会会館(Rua Joaquim Tábora, 605)で開催される。

 9月6日に北海道胆振地方を震源とする強い地震があり、死者41人、現在も400人以上が避難している状況だという。同協会が支援金を募る安平町も震度6強を観測し、住宅に土砂崩れなど大きな被害が起きている。

 安平町は同協会と深い関わりがあり、2008年には大きさ2メートル、重さ1トン500キロの大きな雪だるまが寄付され、展示会には9000人以上が訪れた。来年で100周年を迎える同協会に、もう一度巨大雪だるまを贈るアイデアもあるそうだ。

 当日は手作りの焼きイカ、焼きニシン、アイスなどを用意する予定。また、イカとニシンはそれぞれ400匹ずつ準備している。当日の売上は全て同町へ寄付する。

 来社した大沼会長、馬場光男副会長は「いくらあっても足りない状況だと思うが、いつもお世話になっている安平町に早く元気になってほしい。当日の様子をビデオレターにして送ることも考えている。会員じゃない人にもぜひ、来てほしい」と当日の来場を呼びかけた。

 なお、支援金募集は銀行口座でも受け付けている。送付は、ブラジル銀行 ((Agêcia:0646-7)(Conta Corrente: 4852-6)(Associacao Hokkaido de Cultura e Assistencia) (CNPJ:62.815.121/0001-49))まで。

2018年10月9日付

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