名護市訪問団歓迎会 80歳以上の高齢者表彰も

名護市訪問団歓迎会 80歳以上の高齢者表彰も
案内に来社した末吉会長

 ブラジル名護市親睦会(末吉業幸会長)は、8月5日に開催される沖縄県人移住110周年記念式典に合わせて来伯する沖縄県名護市からの訪問団の歓迎会と高齢者表彰を、同5日午後7時からサンパウロ(聖)市リベルダーデ区のニッケイパレスホテル11階(Rua Galvão Bueno, 425)で行う。

 訪問団は、渡具知(とぐち)武豊市長をはじめとする同市関係者と民間企業代表など計12人。一行は、8月2日にブラジル入りし、マット・グロッソ州カンポ・グランデ、名護市との姉妹都市であるパラナ州ロンドリーナ、聖市のほか、アルゼンチン、ボリビアも訪問。各地の同市出身者などと交流を深める。

 歓迎会の会費は一人50レアル。また、記念品代金として一家族20レアル(強制ではなく、協力費)。

 案内に来社した末吉会長によると、80歳以上の高齢者表彰は2001年から開始し、今回で6回目。今回は約55人が対象となり、名護市から記念品の贈呈も行われるという。

 同会長は「準備の都合もありますので、今月21日までにご連絡ください」と出席者の連絡を呼びかけている。

 連絡先は末吉会長(電話11・94458・6828)か、大嶺真治氏(電話11・2651・4802)まで。

2018年7月7日付

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