和紙ワークショップ 山梨の高校生が来伯指導

 山梨県人会(高野ジョージ会長)は、13~15日の3日間にわたってサンパウロ(聖)市ビラ・マリアーナ区の日本語センター(Rua Manoel de Paiva, 45)で山梨県で古くから作られている和紙についてのワークショップ「和紙作り体験」を午前10時から午後4時まで開催する。

 ワークショップには、山梨学院附属高等学校から2年生の小澤あかねさんと廣瀬久実さんの2人が来伯し、山梨県から持参した和紙の材料を用いて、和紙の作り方やデコレーション・習字のデモンストレーションなどを行う。

 当日は、参加者も一緒に和紙作りが体験できるため、汚れても良い服装で参加することと、弁当の持参が勧められている(おやつの提供あり)。また、山梨県と姉妹都市提携を結んでいるミナス・ジェライス州を視察中の新井ゆたか副知事が13日に参加する予定。

 問い合わせ、申し込みは山梨県人会(電話11・5589・4888)または高野会長(携帯電話11・98342・5114)まで。

2016年8月10日付

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