商工会議所環境委員会 チエテ公園で植樹活動

商工会議所環境委員会 チエテ公園で植樹活動
植樹を行った関係者たち(提供写真)

 ブラジル日本商工会議所の第2環境委員会(樹神幸夫委員長)による植樹事業が3月25日、チエテ環境公園で行われた。当日は好転に恵まれ、約80人が参加。大人と子供が一緒になり、200本の苗木を植えた。

 植樹は2015年10月3日に行われた初回に引き続き、今回も大西洋沿岸山脈森林地帯の自生の苗木が同公園内に植えられた。

 植樹には、樹神委員長、オイスカ・インターナショナル、在サンパウロ日本国総領事館の中前隆博総領事、緑の羽根プロジェクトのサポートで三菱重工業株式会社、NTT Comunications株式会社、CBC Industrias Pesadas S.A.、住友商事関係者も参加した。

 中前総領事は「この行事は日本からサンパウロ市への貢献です。環境に対し、意識と尊敬は大切なこと」とあいさつした。 

 参加者たちは植樹の後、園内の汽車に乗り込み、公園を一周。14・1平方キロメートルもの広さの中、「Ilha dos Macacos」(サルの島)のスポットでは一旦停止するなどし、ハナグマや鷹、オマキザルなど、公園に住む野生動物を目にした。その後は、公園に設置されている「Casarão」の中庭でシュラスコを楽しんだ。

2014年4月19日付

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