喜多方ラーメン祭り 300食限定で用意=福島県人会

喜多方ラーメン祭り 300食限定で用意=福島県人会
案内に来社した武藤さん、曽我部事務局長、五十嵐さん(左から)

 ブラジル福島県人会(永山八郎会長)主催の第11回喜多方ラーメン祭りが、21日午前11時から午後3時までサンパウロ市リベルダーデ区の同県人会館(Rua da Glia, 721)で開催される。

 日本三大ラーメンの一つ、福島県発祥の喜多方ラーメンは、醤油味の透明な豚骨スープが基本で、あっさりした味わいが特徴。当日は、日本から取り寄せた本場のスープが味わえるという。300食限定で用意され、前回は遠方から訪れた人もいたが、売り切れてしまい、販売できなかったことがあったそうだ。

 料金は、前売りでラーメンとギョーザのセットで25レアル。ラーメンのみは18レアル。当日は、セットが30レアル、ラーメンのみが20レアル。

 なお、当日は会場で大和川酒造(喜多方市)の日本酒「弥右衛門」も試飲、販売される。

 五十嵐製麺(喜多方市)の五十嵐隆社長、同社営業担当の武藤啓一さんと共に来社した曽我部威事務局長は「今回もたくさんの人に来てほしい」と当日の来場を呼びかけた。

 予約、問い合わせは同県人会(電話11・3208・8499)まで。

2017年5月4日付

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