喫煙減少も飲酒が増加 09年国民健康調査

 厚生省の最新国民健康調査(2009年)で、アルコールの過剰摂取が全伯で増加する一方、喫煙は1990年代以降の減少を保った。全伯5万4千人を調査した結果、アルコールの過剰摂取率は18・9%で、前回調査(06年)から2・7%増えた。喫煙率は15・5%で前回から0・7%減。なお、過剰飲酒が最も多かったのはサルバドール(25・6%)で、喫煙はポルトアレグレ(22・5%)だった。22日付フォーリャ紙が報じた。
2010年6月26日付

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