国会議員の仕事評価 低評価の割合が過去最高に=ダタフォーリャ

 調査会社ダタフォーリャが国会議員(下議513人、上議81人)の仕事ぶりに関して行った聞き取り調査で、「悪い」または「最悪」と評価した割合が全体の60%を占め、過去最高を記録した。6日付フォーリャ紙など国内メディアが調査結果を伝えた。

 同調査は11月29、30日に2765人を対象に行われた。「普通」と答えた割合は31%、「良い」または「最高」と答えた割合は5%で1993年の調査開始以来最も低くなっている。

 2016年12月と17年4月の過去2回の調査では、「悪い」または「最悪」の割合は58%、「良い」または「最高」の割合は7%だった。15年以降「悪い」または「最悪」の割合は41%を下回ったことがなく、「良い」または「最高」の割合は12%を上回ったことがないという。

2017年12月7日付け

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