国連、金融危機で15年まで

雇用に深刻な影響

 国連の国際労働機関ILOは、世界を覆っている経済危機は雇用に深刻な影響を及ぼし、2015年まで影響が残るとの結論を出した。
 現在ヨーロッパの失業率、および若者の失業率を見ると、ドイツ6.8%(若者8.8%)、フランス10.1%(24.4%)、オランダ4.5%(8.8%)、スペイン20.5%(41.6%)、ポルトガル10.7%(20.3%)、イタリア10.1%(25.9%)、チェコ7.0%(18.5%)、スウェーデン8.2%(25.2%)、ユーロ諸国10.1%(19.8%)、ヨーロッパ連合9.6%(20.2%)と、軒並みに高失業率である。

2010年10月9日付

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