在マナウス総領事館 草の根支援 AP協会改修計画竣工式

改修された運動場で後藤総領事(右)とシルビア会長(提供写真)
在マナウス総領事館 草の根支援 AP協会改修計画竣工式

 草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「アマゾナス・ペスタロッチ協会プール・運動場改修計画」の竣工式が10月20日、同協会で行われ、後藤修二在マナウス日本国総領事、シルビア・シモエス同協会会長らが出席した。

 同計画は、同協会のプール(160平米)と屋根つき運動場(350平米)の改修と、更衣室(面積77平米=女子・男子トイレ・シャワー付き更衣室各1室)の建設を実施し、(身体ないし精神)障害のある利用者に安全・適切な環境を提供するもの。供与限度額は8万1360ドル。

 シルビア会長は「日本国民からの貴重な寄付により、150人の生徒、家族、周辺コミュニティーの住民に恩恵を与える運動場とプールの改修、更衣室の建設が実現しました。今後も皆の団結力を信じて邁進していきます」と述べ、感謝の気持ちを表した。

 後藤総領事は「改修した施設がしかるべく維持管理され、末永く施設の使用者に役立つことを願います。スポーツは教育の重要な要素であり、この運動場とプールを使う生徒達がより快活で幸せに育っていくこと並びに当地域と日本の関係が更に強くなることを祈念します」とあいさつした。

2017年12月1日付

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