在リオ総領事館公館長表彰 アカマツ、バチスタ両氏に

在リオ総領事館公館長表彰 アカマツ、バチスタ両氏に
アカマツ氏(右)
在リオ総領事館公館長表彰 アカマツ、バチスタ両氏に
バチスタ氏(右、写真はともに在リオ総HPサイトから)

 在リオ日本国総領事館は1月24日、リオ日伯文化協会(ソウハク・バストス会長)での年始行事「初稽古」の機会に、同協会のケイゾウ・アカマツ第2副会長とジョアン・バチスタ事務局長に対する在外公館長表彰授与式を実施した。

 式冒頭、バストス会長が日本文化の普及に尽力している同協会教師陣が列席する中で長年日伯の友好親善に貢献してきた両氏をねぎらい、「これからの活躍を期待したい」と祝辞を述べた。

 続いて、星野芳隆総領事が両氏のこれまでの功績を説明し、「今後とも日伯文化交流において活躍を期待する」と両氏を称えた。

 アカマツ氏は、「日系人として日伯文化交流において尽力するのは義務であると考えてきたが、この場を借りて、改めてリオ日伯文化協会の非日系のメンバーのこれまでのご尽力に感謝を申し上げたい」と述べた。

 また、バチスタ氏は、「リオ日伯文化協会が1967年に設立した際から、文化を通じて日伯の交流を促進する試みは様々な局面を経つつ、本日まで継続している」とした上で、自身が携わったリオ州教育局との共催プロジェクト「作文コンクール」を紹介し、今後ともリオ州全域の教育機関と連携できるような教育プロジェクトを行っていきたいとの抱負を語った。

 この日は、初稽古の催しとして日本とイタリアの歌曲の披露があり、和食のデモンストレーションが行われた後、和やかな雰囲気の中で懇談が行われた。

2018年2月9日付

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