在レシフェ総領事館 サルバドールで日本文化展

在レシフェ総領事館 サルバドールで日本文化展
日本文化展であいさつする丸山総領事(在レシフェ総領事館HPサイトから)

 在レシフェ日本国総領事館(丸橋次郎総領事)、サルバドール日伯文化協会、バイア州文化芸術協会共催の「日本人ブラジル移住110周年日本文化展」が、5月14日から16日までバイア州サルバドール市内で開催された。

 同展は、同市内の世界遺産指定地区ペロウリーニョ所在の「ウド・クノフ陶器・飾りタイル博物館」、「絵はがき博物館」、「ソラール・フェラン文化センター」の3カ所で行われた。

 会場では、日本のアニメ・漫画、ポスター、世界遺産パネル・ジオラマ、日本人移民の写真などが展示され、書道や折り紙などのワークショップも開催された。

 15日、丸橋総領事はルイ・コスタ同州知事と表敬訪問し、州知事官邸で約30分間懇談。同州の日系社会や日本企業の活動、日本との経済関係の強化について意見交換を行った。コスタ知事からは、日本からの投資促進を期待する旨が伝えられたという。

2018年6月21日付

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