在聖総領事館 邦人被害情報

 在サンパウロ(聖)日本国総領事館の安全対策情報によると、7日午後7時頃、聖市ビラ・マリアーナ区セナ・マドゥレイラ通り(Rua Sena Madureira)とドミンゴス・デ・モラエス通り(Rua Domingos de Morais)の交差点付近で、邦人が被害者となる窃盗(ひったくり)事件が発生したという。

 被害者が徒歩にて地下鉄ビラ・マリアーナ駅に向かう途中、上記地点で携帯電話で現在地を確認していたところ、後方から進行してきた自転車に乗った賊に携帯電話と同電話ケースに入れていたデビットカードをひったくられた。被害者に身体的被害はなし。

 被害品は携帯電話、デビットカード。

 同公館は、防犯対策として下記の注意喚起を行う。

(1)常に警戒心を維持し、時折周囲に視線を向けるなど、警戒心を顕示する。

(2)屋外での携帯電話の使用は避ける。どうしても携帯電話を使用する必要が生じた場合には、付近の建物内等に入った上で使用する。

(3)抵抗を試みると強盗事件に発展する可能性がある。逃走・抵抗またはそれと誤解される素早い動きはしない。

2018年4月14日付

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