在聖総領事館安全情報 邦人被害の強盗事件

 在サンパウロ日本国総領事館の安全情報によると、5日午後10時半頃、サンパウロ市パライゾ区アビリオ・ソアレス街とカルロス・ステイネン街の交差点にあるタクシーポイントで邦人被害の強盗事件が発生したという。

 2人の被害者は、同交差点付近のレストランで食事を取り、帰宅するためタクシーポイントに向かったがタクシーが止まっていなかったためUBERを呼んだ。その間、同地点で待っていたところ、数分後にバイクに乗った賊2人が出現。賊が拳銃を所持している素振りをしたため、被害者は犯人の要求通りスマートフォンと財布(被害者1人は財布を所持していなかったので現金のみ)を渡し、スマートフォンの暗証番号も伝えた。その直後に犯人は逃走した。

 被害者に身体的被害はなかったものの、後日、被害者の携帯アプリのUBEREATSから1000レアル程度が引き落とされていたことが確認され、警察に届け出た。

 被害品はスマートフォン、現金、財布。 

2018年10月16日付

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