在聖総領事館 邦人被害速報

 在サンパウロ総領事館によると、8日午前7時頃、サンパウロ市内のペイショット・ゴミデ街とパウリスタ大通りの交差点付近で邦人が被害者となる銃器使用強盗事件が発生した。

 被害者が車両運転中に同地点で信号待ちをしていたところ、2人組の賊のうち1人(20代後半~30歳くらい)に運転席側の窓から銃を突きつけられ(窓は開いていた)、指輪、時計を渡すよう要求された(もう1人の賊は助手席側から手を差し入れた状態)という。

 被害者は指輪を外すのに手間取っているうちに、賊が所持している銃が模造品であると思われたところ、その後も時間稼ぎをし、信号が変わると同時に「発進する」ことを告げ、車を発進させた。その後、助手席に置いてあったバッグの盗難に気づいた。身体的被害はなし。

 被害品は手帳、小切手など。

2017年5月18日付

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