大阪市スピコンで優勝 看護師の嶋村さんが来伯

大阪市スピコンで優勝 看護師の嶋村さんが来伯
来社した嶋村さん

大阪市スピコンで優勝 看護師の嶋村さんが来伯
来社した嶋村さん

 大阪国際交流センター姉妹都市協会主催の第5回ポルトガル語スピーチコンテストで優勝した嶋村知恵さん(33、静岡)が、8月25日から9月7日までの約2週間滞伯している。案内のため、花田ルイス姉妹都市委員会コーディネイターとともに来社した。

 嶋村さんは静岡県浜松市の浜松医科大学看護学科を卒業後、同大学病院で看護師として勤務しているが、26歳の時に千葉県神田外語大学で4年間、英語とポ語を学習。今年2月に大阪市で開催されたスピーチコンテストに出場し、6人の応募者の中で「勇気」をテーマにしたスピーチで優勝を果たした。

 嶋村さんは今回が初めての来伯で、滞伯期間中はサンパウロ市議会の表敬訪問をはじめ、日伯友好病院、サンタ・クルス病院など日系医療現場を視察するほか、リオ市も訪れる予定だという。

 「高校生の時から英語が好きでしたが、これからの時代は英語だけでは物足りなくなると思い、社会人になってから改めて大学で英語とポ語を勉強しました」と語る嶋村さん。初めてのブラジルで同年代の若者たちと交流を深める考えだ。

2015年9月2日付

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