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日本の12月 年末の風景

ブラジルの12月といえば、クリスマス(ナタル)一色になりますね。日本でも同じです。ショッピングセンターやデパートではサンタクロースや様々な飾り付けでにぎわいます。でも、日本の12月はブラジルにはない古くからの習慣が根づいています。日本では12月のことを「師走」(先生も走るほど忙しいという意味です)と呼び、年の暮れを「歳末」といいます。今回は日本の12月を紹介しましょう。

2012年12月7日付



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 皆さんが知っているように、ブラジルと日本の違いはたくさんあります。違いの一つに気候が挙げられます。ブラジルは熱帯から亜熱帯の地域に属しているため、春、夏、秋、冬の季節がはっきりしていません。日本はこの春夏秋冬の季節に分かれる温帯地域に属しています。この季節の味わいは自然が作り出すものです。春は桜の花の花見の季節、秋は紅葉の季節とも言います。日本では10月から12月の初めごろまで紅葉が美しく、この時期、木々が赤や黄色に染まる美しい季節となっています。このため、人々は「紅葉(モミジ)狩り」と呼ばれる紅葉を見に出かけます。日本全国には北海道から鹿児島まで紅葉の名所と呼ばれる場所が700もあるそうです(沖縄は気候が亜熱帯地域なので紅葉はありません)。

2012年11月17日付


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食文化
土用の丑の日に食べるうなぎ

 それぞれの国には名物料理があります。ブラジルではシュラスコやフェイジョアーダでしょう。ブラジルで皆さんがよく知っている日本料理は何でしょう。刺身、すし、てんぷらなどでしょうか。でも、夏になると、日本人は必ずうなぎを食べます。この日本人の好きなうなぎが値上がりして、食べられなくなっているという話が飛び込んできました。

2012年7月27日付


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理科 環境と生き物
レッドリストの動物の動き

 地球から消えようとしている野生の生き物がたくさんいます。赤信号が点滅していることからこの生き物をリストアップしたリストは「レッドリスト」と呼ばれています。このリストに名前がのっている生き物は1万6000種もあるそうです。今回は、このレッドリストにあるジャイアントパンダとトキの話題を取り上げます。

2012年7月14日付


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すごいぞ! リニアモーターカー
時速500㎞で走る「夢の超特急」

日本では地上をものすごい速さで走る乗り物の開発が行われています。車輪を使って自動車のように走るのではなく、地上10センチほどに浮かび、時速500キロメートルで走ります。地上を浮いて走る、と表現したほうがいいでしょう。今回はその乗り物の開発をしているJR東海の協力を得て、どんな乗り物かを紹介します。

2012年6月29日付


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ボールを追って赤土駆ける子どもたち
ピンドラーマ日本語学校、ソフトボールを授業に取り入れ

赤土の大きなグラウンドを持つ聖州ピンドラーマ市のピンドラーマ日本語学校(山崎松男校長)は、ソフトボールの授業を行っている。指導するのは、保育系の短大時代に、昼はソフトボール、夜はカラオケという学生時代を過ごしたという朝倉恵先生(45、大阪)だ。

2011年12月23日付


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政府公認 私立学校「ピオネイロ校」に日本語科
分校併設で日語教育続ける赤間学院

財団法人赤間学院(古賀アデマール理事)日本語科では、7~17歳の生徒100人が週2回の授業で日本語を学んでいる。同校は、行事を通して日本語や日本文化を継承している。前身のサンパウロ女学校創立当時、初の日系子女教育機関としてコロニアの注目を浴びた。開校から約80年が経過し、3世代にわたり同校で学んでいるという日系人もいる。時代の変化とともに、コロニアの必要性に合わせて革新する同校の今に注目した。

2011年12月9日付


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サントス日本語学校、かいこう4年で生徒は60人
サントス文化祭に日本語学校も参加

サントス日本語学校は日本移民100周年を1年後に控えた、2007年に開校。現在、8歳から70歳まで約60人の生徒が在籍している。授業料が他校と比べて安価で、多くの非日系人が学んでいる。文化祭では小さな生徒たちがステージ上で「桜」や「大きな栗の木の下で」を合唱。日本のアニメやアイドルが好きな高校生らは完璧な振り付けでヒット曲を熱唱した。

2011年11月25日付


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ブラジル日本語センター主催
全伯日本語学校生徒作品コンクール㊦

ブラジル日本語センター(谷広海理事長)は10月2日「第9回日本語まつり」(国際交流基金サンパウロ日本文化センター協賛)を開催した。会場では85 校の日本語学校の生徒らが出品した「全伯日本語学校生徒作品コンクール」の表彰や作品の展示が行われ、会場には600人以上の父兄が参加した。同コンクー ルは、日本語学習者にさらなる学習意欲を持ってもらうことを目的として、36年前に始まった「児童書き方コンクール」が発展。現在、「日本語祭り」として 親しまれている。今年は1198人の生徒が書き方(硬筆)、書道、作文、絵画、漫画の5部門で合計2003点の作品を出品した。今回は作文の入賞作品の一 部を掲載する(すべて原文のまま、敬称略)。

2011年11月11日付


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ブラジル日本語センター主催
全伯日本語学校生徒作品コンクール㊥

ブラジル日本語センター(谷広海理事長)は2日午前10時から「第9回日本語まつり」(国際交流基金サンパウロ日本文化センター協賛)を開催した。会場では85校の日本語学校の生徒らが出品した「全伯日本語学校生徒作品コンクール」の表彰や作品の展示が行われ、会場には600人以上の父兄が参加した。同コンクールは、日本語学習者にさらなる学習意欲を持ってもらうことを目的として、36年前に始まった「児童書き方コンクール」が発展。現在、「日本語祭り」として親しまれている。今年は1198人の生徒が書き方(硬筆)、書道、作文、絵画、漫画の5部門で合計2003点の作品を出品した。本欄では入賞作品の一部を掲載する(敬称略)。

2011年10月28日付


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ブラジル日本語センター主催
全伯日本語学校作品コンクール㊤

楽しみながら日本語教育を-。ブラジル日本語センター(谷広海理事長)は2日午前10時から「第9回日本語まつり」(国際交流基金サンパウロ日本文化センター協賛)を開催した。今年は年々増加する来場者に対応できるよう聖市ビラ・マリアーナ区の北海道協会で行われ、約600人もの親子が訪れた。

1198人の参加者 出展作品2003点

会場では85校の日本語学校の生徒らが出品した「全伯日本語学校生徒作品コンクール」の表彰や作品の展示が行われた。同コンクールは、日本語学習者にさらなる学習意欲を持ってもらうことを目的としており、36年前に始まった「児童書き方コンクール」が発展し、現在の「日本語祭り」となった。今年は1198人の生徒が2003点の作品を出品した。
開会式で壇上に上がった谷理事長は「半年前から先生方が準備を進めてきた。また日本政府やブラジルの皆さんのおかげで開催することができた」と関係者に感謝した。また、小林雅彦在サンパウロ首席領事は「楽しんで日本語に触れてもらう良い機会。将来は日本に留学してほしい」と子どもたちに呼びかけた。
国際交流基金サンパウロ日本文化センターの深野昭所長は「我々は日本語教育を支援している。昨年度の統計によると日本語を学んでいる人は世界中で365万1532人。3年前に比べて67万1412人増加している。ブラジルでは2万1376人が学んでおり、世界で14番目だ」と日本語教育に関する統計を発表した。
表彰式では年少者から順に表彰され、作文、絵画、漫画、書道、書き方の入賞者が表彰された。複数の部門で表彰される生徒もおり、複数のメダルを首に掛けられると会場からはどよめきが起こっていた。
応募された子どもたちの作品は主に家族や友人など身近なものをテーマにしており、作文部門では今年発生した東日本大震災について考えたことを書いた作品も見られた。
毎年、作品を応募し、入選を続けている金剛寺学園の安楽香織さん(16)は「昨年は最優秀賞をもらった。今年も表彰されました」と喜びを隠さなかった。
また、日本語教師の一人は「他の学校の子どものレベルを見ることができ、教師として良い刺激になる」と興奮していた。
同祭では表彰のほかに、生徒らが長野県松本市の踊り「松本ぼんぼん」を披露するデモンストレーションや、会場の外ではさまざまな日本語教材が販売され好評を博していた。また、やきそばや餃子の販売も行われるなど終日多くの家族連れでにぎわった。

2011年10月14日付


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課外授業に力を入れる2校の取り組み

聖市東部に位置するマルピアラ学園(立花アルマンド敏春校長)では、3人の校長、2人の教頭の下、約700人の生徒が学んでいる。普段日本語に触れる機会が少ない日系人も増えているため、同学園では基礎知識が全くない生徒でも日本語を学べるコースを設けた。日本語は、選択科目となっており、マンガやアニメをきっかけに日本語に興味を持ったという非日系人も授業に参加している。また、聖市から西へ約180キロ離れたサンミゲル・アルカンジョ市にあるコロニア・ピニャール日語モデル校(原たずこ校長)では、全校生徒のほとんどが入部するほど太鼓部の活動が盛んだ。太鼓部は部に昇格して2年目。「飛翔太鼓」では、年上の生徒が指導を行う。大会や演奏会へは多くの保護者も駆け付け、太鼓の搬送や生徒たちへの差し入れなど、活動に協力的。また、同校のある聖南西地区では、2か月に一度、より良い日本語教育を目指し教員らが研究会を行っている。日本語教育だけでなく、課外活動にも力を入れている両校の取り組みを取材した。

2011年9月30日付


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教師1人、日本語普及に大奮闘
コクエーラ日語学校

モジ・ダス・クルーゼス市にあるコクエーラ日語講座(宮崎勝代先生)には約4割の非日系の生徒が在籍しているが、生徒のほとんどが、すらすらと日本語を読み書きし、流暢な日本語を話す生徒も少なくない。教師は宮崎先生のみで、施設の環境に恵まれている学校とは言えないが、教鞭を執る宮崎先生の熱意と工夫を凝らした授業で、子どもたちは日々、日本語の能力を高めている。同講座の授業に密着した。

2011年9月14日付


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入植85周年記念式典で生徒ら作文を発表
第2アリアンサ鳥取村日本語学校

7月23日に聖州ミランドポリス市の第2アリアンサ鳥取村で入植85周年記念式典が開催され、式典の余興で同村日本語学校の生徒が作文や童謡「ふるさと」の合唱、リコーダーの演奏、鳥取の伝統舞踊シャンシャン傘踊りを披露した。作文は学校や家族、夏休みについて書かれたものが多く、発表が終わると会場からは大きな拍手が送られた。今回は、その中から11~16歳の4人の作文を紹介する。また、同校では1994年より母県から日本語と鳥取文化の継承を目的として日本語教師が派遣され、これまで9人の教師が来伯している。

2011年8月26日付


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 ロリータ・ファッション愛好家の日本語教師

日本人移民は子弟教育に関心が高く、より優れた日系人の育成を目的にした継承日本語教育を移民の当初の頃から進めてきた。しかし、移民103年目を迎えた現在では、家庭内で日本語が使われなくなり、3世、4世が中心の学習者は、「何のために日本語を学ぶのか」「いつ日本語を使うのか」と日本語を学ぶ理由を見出せなくなった。一方で、日本のポップカルチャー(大衆文化)であるアニメやマンガに興味を持った非日系人を中心にした学習者が増えてきている。だが、彼らに対しても今までブラジルで行われてきたような読み書き中心の日本語の教え方で行ったのでは、彼らの日本のポップカルチャーへの興味が次第に薄れ途中で学習をやめてしまう。日本文化に興味を抱いた非日系人らの新しい学習者に、どのようにして日本語を教えていくのか。今のブラジルには、新しい学習者も満足させられる教え方を身につけた教師が求められている。

2011年8月12日付


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 「先生は私たちのお母さん」

南マット・グロッソ州バルゼア・アレグレ市のバルゼア・アレグレ日本語学校(江崎香代代表)では、約20年前から子どもたちの母親が週交代で日本語の教師役を務め、授業を行っている。最初は1世の母親が中心だったが、時代と共に2世、3世の母親が担当するようになっていった。それらの先生たちは、子どもたちに日本語を教えながら、自分たちも日本語の勉強をしていく必要がある。現在では11人の子どもたちに対し、9人の先生が授業を行っている。

2011年7月29日付


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 「知らない言語、学習に自覚を」

ビリチーバ・ミリン市にあるビリチーバ・ミリン日本語学校(三島ジョルジ代表)で1人で日本語を教えている橋元美苗先生(35、愛知)は、今年の2月から勤め始めたばかり。愛知教育大学で日本語教育を専攻し、在学中に「知らない言語を学習するということを身を持って知らなくてはいけない」と、文字さえ全く知らないという理由で韓国に1年間語学留学した。卒業後は愛知県内の中学校で英語教師として3年間働き、日本で日系ブラジル人と結婚して2005年に来伯した。現在2児の母。来伯後、ビリチーバ・ミリン日本人会関係者の孫の日本語家庭教師をしたことがきっかけで、2月から同校で日本語を教えることになった。橋元先生は、「日本人会の人たちは私が日本語教育を専攻していたことを知らないけれど、実は私、ブラジルで日本語教師になるのが夢だったんです。その夢がかないました」と話している。

2011年7月15日付


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  表現力豊かに5校から80人が参加

第28回南マット・グロッソ州お話発表会が6月19日、同州ドウラードス市にあるドウラードス日伯体育文化協会会館で開催された。大会には、ドウラードスモデル校、共栄日本語学校、ファッチマ・ド・スル日本語学校、バルゼア・アレグレ日本語学校、四恩校の幼稚園から大学生までの子どもたち約80人が参加し、表現豊かにお話やスピーチを発表した。今回は3部門で受賞したお話テーマをそれぞれ掲載する。

2011年7月1日付


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 聖市パライゾ区にあるロベルト・ノリオ校(山内和子校長)の日本語教師、岡崎智子先生(43、大阪)は、「日本語を覚える『芽』を摘んでしまわない」授業を心がけている。授業の前半は教室内で、後半は運動ができる室内コートに移動し、身体を動かしながら日本語を覚える。15年前に勤め始めるまで、日本語の授業はしたことがなかった。同校の設立以前に聖市の松柏学園で日本語教師として働いていた山内和子校長先生(69、2世)のアドバイスをもらいながら、現在の同校の日本語授業を完成させた。

2011年6月10日付


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 聖市サウーデ区にあるミカ幼稚園の辻沢和恵園長は、「子どもたちにとって1番大切なことは、遊ぶこと」と話す。ブラジルでは珍しく園内に屋内プールを設置し、ラジオ体操と日伯両国の国歌、童謡の合唱は毎朝の日課として行っている。日本語の授業は、次年度に小学生になる5歳のクラスから組み込まれる。ひらがなを覚えるための絵カルタ、積み木を使った授業に子どもたちは、「日本語はおもしろい」と日本語の学習を楽しんでいる。

2011年6月4日付


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 来年の「母の日」も開催予定

サンパウロ新聞社主催の写真展「私のお母さん」(特別協賛…ヤクルト、フジフイルム・ド・ブラジル、協賛…ヤマト商事、後援…ブラジル日本語センター)の展示会が7日、8日の両日、聖市の文協貴賓室で開催された。カテゴリーA(10歳まで)とカテゴリーB(11歳~15歳)合計61点の応募作品すべてが展示された。本写真展は今後、毎年開催していく予定。今回の応募作品のうち、最優秀賞、優秀賞、佳作の24点に限り本ページで紹介する。

また、入選作品は下部のフォトギャラリーでもお楽しみいただけます。

2011年5月13日付


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 山形県の鶴岡東高校サッカー部16人と交流

聖州ピエダーデ市にあるピエダーデ日本語学校(石原哲郎校長)は1日、山形県鶴岡市にある学校法人斉藤学園鶴岡東高等学校男子サッカー部の高校生ら16人を迎えた。この度来伯したのは全員高校1年生の16歳。3日間滞在する高校生らを歓迎するため、日本語学校の子どもたち15人(6歳~17歳)は教室で高校生らの到着を待っていた。ほとんどの子どもにとって、16人もの大勢の日本人と対面するのは初めての経験だ。緊張している子どもたちのために、6月で2年間の任期を終えるJICA日系社会青年ボランティアの松本茜先生(27、兵庫県出身)が中心になり、交流授業を考えた。同校で教える4人の先生で臨む今回の授業の目標は、「子どもたちを日本人に慣れさせること」。

2011年4月29日付


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 母の日特別企画・写真展『私のお母さん』

 子どもたちの様子を突撃取材

5月8日の母の日までちょうど、あと1か月。各家庭では、お母さんへのプレゼントは何にしようかと考え始めている頃だろうか。サンパウロ新聞では、5月7日、8日の両日、ブラジル日本文化福祉協会貴賓室(聖市リベルダーデ区サン・ジョアキン街381番)で写真展『私のお母さん』を開催する。子どもがお母さんの日常の姿を撮影し、日本語とポルトガル語の写真説明をつける。4月15日の応募締め切りを控えた5日、聖州カンポ・リンポ市にあるタボン日本語学校(滝浪美保ルシアナ園長)で子どもたちは、それぞれの感性でお母さんを撮影していた。「お母さんが大好き」と話す子どもたちが、お母さんを写真に収める姿を紹介する。
2011年4月8日付


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東日本巨大地震を考える

各校で地震を取り入れた授業を実施

 今月11日、東日本巨大地震が東北地方三陸沖を中心に発生した。ブラジルでは、日系団体などが義捐金を募り、サンパウロ市では慰霊行事も実施された。世界最大の日系社会があるブラジルでは、日本の復興を願う声が高まっている。ブラジル国内の日本語学校でも同様で、巨大地震を取り入れた授業を実施する学校も見られた。授業では、新聞やテレビの報道資料などを用いて、巨大地震の詳細を確認。「今、日本で何が起きているのか」を子どもたちに伝えようとする教師たちの姿が見えてきた。聖市内および、近郊に位置する学校3校を訪ねた。


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