実質売上前年比0.22%増=スーパー業界

 ブラジルのスーパーマーケット業界全体の2018年2月の売上高は17年2月に対して実質0.22%拡大した。前の月に対しては実質4.28%減、今年1、2月累計は前年同時期に対して実質1.57%増。また、名目値では、18年2月の売上高は前年同月に対して2.77%増、1、2月累計は前年同期比4.98%増。ブラジル・スーパーマーケット協会(Abras)が2日発表した。

 同日付伯メディアによると、同協会のジョアン・サンゾボ・ネト会長は、今年2月の伸びは予想をわずかに下回り、暦の影響に加えて、食品価格の0.33%の下落が反映されたと説明。その上で「一部の食品の価格が18年を通して徐々に上昇を再開し、広範囲消費者物価指数(IPCA、公式インフレ指標)を超えるとの見通しを我々は維持する」と声明の中で述べた。

2018年4月14日付

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