密輸たばこ140万箱押収 2.1億円相当

 国税庁は7日、パラナ州北部に位置する人口6000人ほどの小さな街、セルタネジャ市内で、トラックの積み荷に紛れ込ませて密輸たばこを運んでいたトラック運転手4人を逮捕、密輸たばこ140万箱を押収した。この押収量は同地方におけるものとしては今年最大。

 同日付伯メディアによると、金額に換算すると700万レアル(約2億1000万円)にも上るこの大量の密輸たばこは、冷凍鶏肉とソファを運ぶトラック4台の中に、通常の積み荷であるかのように書類上で偽装して積み込まれていた。

 捕まった運転手らは密輸たばこを積んでパラナ州北西部のウムアラマ市を出発し、サンパウロ州内陸部の街へと向かっていた。

2018年11月9日付

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