年末年始の国道事故 67人死亡、1000人負傷

 連邦道路警察は2日、12月29日から1月1日の期間に実施した国道における取締りと交通事故の記録を発表した。アジェンシア・ブラジルが同日付で伝えた。

 同期間中に記録された交通事故は987件で、うち183件が死亡者または重傷者を伴う重大事故だった。交通事故による負傷者は1008人で、67人が死亡した。昨年は、12月30日から1月1日の期間に1081件の交通事故が記録され、負傷者が1130人、死亡者が87人となっている。

 期間中に取締りの対象となった制限速度超過の違反は3万6724件。このほか、違法な追い越しの現行犯で3208人が摘発された。呼気検査でアルコール飲料摂取後の運転が発覚した運転手は565人で、検査42件中1件の割合だった。

 その他に摘発された主な違反は、運転中のシートベルト着用義務違反が1646件、オートバイ運転中のヘルメット不着用が257件などとなっている。

2018年1月4日付け

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