広島文化センターで忘年会 カープのリーグ優勝祝賀会も

広島文化センターで忘年会 カープのリーグ優勝祝賀会も
記念の集合写真

 ブラジル広島文化センター(平崎靖之会長)主催の忘年会兼広島カープの3年連続リーグ優勝祝賀会が11月25日、サンパウロ(聖)市リベルダーデ区の同センター内で開催された。当日はカープファンや会員を含めた、約30人が参加し交流を楽しんだ。

 司会進行は同センター理事の小池庸夫さんが務め、はじめに平崎会長があいさつに立った。同会長は、今年広島県で「西日本豪雨災害」で最も大きな被害があったことに言及。また、同センターの村上佳和副会長が、湯崎英彦県知事にブラジルで集めた義援金について報告したという日本の報道内容を読み上げた。報道には湯崎知事が「地球の裏側でも心配してくれる人がいることは、心の支えになる」と感謝の気持ちを述べていたことを来場者らに伝えた後に、「今年最後のイベントを楽しみましょう」と会場に呼びかけた。

 その後、記念の撮影会が行われ、コチア青年で南米浄土真宗本派本願寺(西本願寺)の僧侶である中野晃治さん(82)が乾杯の音頭を取り、昼食会が始まった。

 和やかに歓談しながら行われた昼食会の中では、「ブラジル神楽保存会」による映像の鑑賞会と、メンバー15人による「紅葉狩り」という演目の公演が約20分間披露され、会場からは大きな歓声と拍手が送られた。

 その後は、ビンゴ大会が始まり、来場者らは午後3時まで同郷の仲間との交流を楽しんだ。

【関連】ブラジル神楽保存会公演 広島忘年会で「紅葉狩り」披露

2018年12月5日付

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