広島日伯友交協会 田中事務局長が講演

広島日伯友交協会 田中事務局長が講演
来社した平崎会長(中央)ら一行

◆「西日本豪雨災害」へ義援金呼びかけ

 ブラジル広島文化センター(平崎靖之会長)主催の講演会「広島県の現在と豪雨災害について」が23日午後2時から、サンパウロ市リベルダーデ区の同センター(Rua Tamandaré, 800)で開催される。

 「西日本豪雨災害」で大きな被害を受けた広島県では、21日に行われるブラジル日本移民110周年記念式典に出席予定だった県知事、県議会議員団、広島市副市長、同市会議長ら慶祝団の来伯が急きょキャンセルになった。そうした中、来伯する広島日伯友交協会の田中竜二事務局長が講演を行い、同県の現状を訴える。

 平崎会長は「広島県は被害が大きく、土砂災害による犠牲者が一番多い。何とかして手伝いたい」と義援金の募集を始めた。

 同センターは、2014年に広島市で豪雨災害が起こった際も、義援金を募集して母県へ寄贈している。今回も日本祭りや同講演会で募金箱を設置するほか、義援金募集のための銀行口座も開設している。

 義援金の送付は、サンタンデール銀行((Agência:4551)(GALVAO BUENO-SP-SP)(Conta Corrente:000130039865))まで。

2018年7月18日付

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