援協、高齢者無料検診を実施 70歳以上の300人が対象

援協、高齢者無料検診を実施 70歳以上の300人が対象
来社した足立事務局長と中里さん(左から)

 日本人移民100周年を記念して始まったサンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)の高齢者無料検診が、17、18日の2日間、午前7時から同11時までサンパウロ市リベルダーデ区のリベルダーデ医療センター(Rua Fagundes, 121)で行われる。案内のため、足立操事務局長と同センター責任者の中里タチアナさんが来社した。

 検診の対象となるのは、70歳以上の高齢者。検査項目は血圧測定、血液像検査、総コレステロール、中性脂肪、血糖値、尿素、クレアチニン、肝機能検査TGO、TGP、前立腺検査PSA(男性のみ)、検尿(女性のみ)となる。

 検査前12時間は飲食禁止。結果は8月中に郵送される。

 検診は完全予約制。5日から16日まで予約を受け付けており、予約が300人に達した時点で打ち切りとなる。

 当日は身分証明書(コピーでも可)と現住所が分かるもの(結果郵送のため。コピーでも可)を持参のこと。

 予約は同センターで直接行うか、電話(11・3274・6500)で受け付けている。また、17日は一般診療は休診となる。

2017年6月2日付

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