援協リッファ賞品贈呈式 1等当選者はコイズミさん

援協リッファ賞品贈呈式 1等当選者はコイズミさん
トヨタ社のスガハラ氏、当選したコイズミさん、援協役員ら(左から)(写真提供=援協広報部)

 サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)のリッファ(協力券)当選者への賞品贈呈式が、19日午前10時からサンパウロ市リベルダーデ区の同協会ビルで行われた。

 1等賞品であるトヨタ車エチオスに当選したのは、マルガレッチ・コイズミさん。2、3等のホンダ社のバイクはミルトン・イトウさんとマリア・ラウルデス・ドス・サントスさん、4等パナソニック社の冷蔵庫はエミコ・ワダさん、5等同社の洗濯機は堀井文夫さんが当選した。なお、イトウさんと堀井さんは賞品を援協に寄付した。

 1等に当選したコイズミさんは援協傘下の日伯友好病院で5年間、財務関係の仕事に従事しており、「1等が当たったのはもちろん嬉しいが、同僚たちが協力券の販売を頑張っていたので、そういう意味でも嬉しい」と喜び、「病院に貢献することもでき良かった」と笑顔を見せた。

 その後、協力各企業代表者への感謝プレートの贈呈、カクテルパーティーなどが行われた。

 吉川卓志特別企画委員長は「不景気で協力券の販売が難航する面もあったが、無事完売できて良かった」と話し、「これも日系社会とブラジル社会の皆さんのお陰。各企業の協力も大きかった」と感謝の言葉を述べた。収益金は販売枚数の実績によって、各施設に振り分けられる。

2017年10月24日付

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