援協8月役員会 新監査役に新谷氏就任

 サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)の8月定例役員会が8月24日午前11時半から、サンパウロ市リベルダーデ区本部の社会福祉センター4階会議室で開かれた。

 冒頭、与儀会長から原沢和夫4代目会長と上野ジョルジ監査役の死去が報告され、出席者全員で黙とうを捧げた。上野監査役に関しては「イペランジアホームを中心に本当に色々としてくれた」と与儀会長は話し、早すぎる死を悔やんだ。そのイペランジアホームでは順調に増築が進んでおり、10月7日午前11時から落成式が行われると同ホームの中田和夫運営委員長から報告された。また、上野監査役の後任には新谷幸雄氏が就任することが足立操事務局長から発表された。

 日伯友好病院をのぞく援協グループの7月の総収入は268万1148レアル、総支出は462万1157レアルとなり、減価償却を加えた純損益はマイナス210万1047レアルが計上された。同病院の総収入は3595万8574レアル、総支出は2673万1392レアル、純利益は922万7182レアルとなった。病院を含めたグループ全体の純利益は712万6135レアルが計上された。

2017年9月9日付

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