援協10月役員会 退会者が減少傾向に

 サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)の10月定例役員会が10月26日午前11時半から、サンパウロ市リベルダーデ区本部の社会福祉センター4階会議室で開かれた。

 地区組織委員会からの報告で、園田昭憲副会長は「援協会員退会者が減少傾向にある」と会員数の推移を説明し、今後さらに減少するよう対策を講じていくことを示唆した。

 また、7日に増築落成式を行ったイペランジアホームに、来年1月からダリア・プロジェクトの技術者として五十嵐正孝氏が派遣されることが、山形県川西町の議会で決まった。

 会計報告では、日伯友好病院をのぞく援協グループの9月の総収入は約270万4000レアル、総支出は約366万5000レアルとなり、減価償却を加えた純損益はマイナス約112万レアルが計上された。同病院の総収入は約3300万レアル、総支出は約2600万レアル、純利益は約700万レアルとなった。同病院を含めたグループ全体の純利益は約588万レアルが計上された。

2017年11月10日付

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