援協2月定例役員会 1月純益は約R$600万

援協2月定例役員会 1月純益は約R$600万
あいさつをする与儀会長

 サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)の2月定例役員会が、2月23日午前11時半からサンパウロ市リベルダーデ区本部の社会福祉センター4階会議室で開かれた。

 冒頭、与儀会長があいさつに立ち、ブラジルはカーニバル後にようやく2017年が始まると述べ、「厳しい経済状況の中で、皆さんと頑張っていきたい」と話した。

 続いて会計報告が行われ、日伯友好病院を除く援協グループの1月の総収入は249万9301レアルで、総支出は313万3726レアル。純利益はマイナス80万5628レアルの赤字となった。同病院の総収入は3017万8281レアル、総支出は2331万4376レアル。純利益は686万3905レアルとなり、病院を含めたグループ全体の純利益は605万8277レアルの黒字が計上された。

2017年3月9日付

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