援協6月定例役員会 友好病院30周年進捗など

援協6月定例役員会 友好病院30周年進捗など
定例会の様子

 サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)の6月定例役員会が、6月28日午前11時半からサンパウロ(聖)市リベルダーデ区援協本部の社会福祉センター4階会議室で開かれた。

 冒頭、与儀会長はあいさつで「もうすぐ7月。『日本祭り』や県人会の式典も多く、忙しい時期になる。皆で乗り切りましょう」と呼びかけた。

 続いて、日伯友好病院創立30周年記念式典の開催について、与儀会長から進捗状況が発表された。「病院の6階で式典を行う調整をしているが、大きくないので90人しか入れない」と話し、「30年間働いて協力してくれている創立者や医師を表彰することも考えている」と式典の予定を報告した。

 また、JICAシニアボランティア4人が7月10日に到着することを発表。青少年活動、高齢者福祉、作業療法士の職種の人たちが、それぞれ自閉症児療育施設、奄美事業所、さくらホーム、あけぼのホーム、サントス厚生ホームに今月25日から配属される予定だという。 

 会計報告では、日伯友好病院をのぞく援協グループの5月の総収入は252万948レアル、総支出は344万3782レアルとなり、減価償却を加えた純損益は108万3925レアルが計上された。同病院の総収入は3691万4821レアル、総支出は2773万9165レアル、純利益は917万5656レアルとなった。同病院を含めたグループ全体の純利益は約809万1731レアルが計上された。

2018年7月4日付

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