援協7月定例役員会 周年事業準備委員会設置へ

援協7月定例役員会 周年事業準備委員会設置へ
あいさつする長谷川さん

 サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)の7月定例役員会が、7月27日午前11時半からサンパウロ市リベルダーデ区本部の社会福祉センター4階会議室で開かれた。

 役員会に先立ち、今月からJICAボランティアとして援協本部で働く長谷川ミツコさんが与儀会長から紹介された。長谷川さんは「高齢化している1世とたくさんお話したい」と話し、今後2年間の決意を述べた。

 続いて与儀会長から、数年後に迫った援協創立60周年と日伯友好病院開設30周年に向け、準備委員会を設置する案が出され、出席した役員らから拍手で承認された。増築が進むイペランジアホームについては同ホームの中田和夫運営委員長が「順調に進んでいる」と話し、8月いっぱいで完成する見込みだと報告した。今後は入居説明会などを行い、入居者を募っていく。

 日伯友好病院をのぞく援協グループの6月の総収入は261万7019レアル、総支出は343万1461レアルとなり、減価償却を加えた純損益はマイナス98万268レアルが計上された。同病院の総収入は3699万4894レアル、総支出は2713万3885レアル、純利益は986万1009レアルとなった。病院を含めたグループ全体の純利益は888万741レアルが計上された。

2017年8月5日付

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