政府介入軍から州へ 700丁の銃引渡し

 リオ州の治安維持のために介入している連邦政府の武力当局は18日朝、同州の公安機関に対して合計700丁の新品の銃を引き渡した。700丁の内訳は、カービン銃(騎兵銃)が200丁、アサルトライフル(突撃銃)が500丁で、カービン銃はすべてリオ州刑務所管理局(Seap)へ、またアサルトライフルはすべて同州軍警察へ渡される。

 同日付伯メディアによると、リオ市内中心部にある軍司令部内で行われた引き渡し式には政府介入軍のトップであるブラガ・ネット陸軍大将、同州のルイス・フェルナンド・ペザン知事(MDB、ブラジル民主運動党)らが出席した。ブラガ・ネット大将は「我々はリオ州の公安機関のオペレーション能力を回復させたい。それは我々の計画の一部だ」と述べた。また、ペザン知事は「政府介入は州民の72%から支持されている。もし私が今回の知事選挙に出馬していたなら、私はこのパートナーシップを終わらせなかっただろう。(政府介入の)結果は非常に良好だ。犯罪率は低下している」と話した。

2018年10月19日付

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