文協コーラス部創設25周年記念 慈善ディナー・コンサート

文協コーラス部創設25周年記念 慈善ディナー・コンサート
来社した藤岡さん、三木会長、新井さん

 文協コーラス部(三木長澤マリエ会長)主催の「創設25周年記念慈善ディナー・コンサート」が16日、サンパウロ(聖)市リベルダーデ区の文協多目的ホール(Rua São Joaquim, 381)で開催される。

 同部の25周年記念に加えて、移民110周年記念コンサートとして行われる。来社した三木会長、新井アリセさん、藤岡マルタさんがコンサートの概要と、創設時から指導に当たっている吉田輝男氏への感謝の想いを語った。

 同部は現在、創設時からのメンバー15人を含む37人が所属している。当初から指導に当たる吉田氏は、聖州のオーケストラ部で15年間、子どもたちの指導も行っているそうだ。

 当日は32人の同部員が17曲を合唱する。第1部では作曲家ヴィヴァルディやモーツァルトの楽曲を唄い、第2部では、ブラジルの作曲家カルロス・ゴーヴェスの楽曲や、日本のアニメ・ジブリの楽曲も披露される。

 三木会長は「コーラス部には1世、2世、3世、ブラジル人もいますが、日本語で歌うのが一番好きです」と話し、ドイツ人作曲家の楽曲「エーデルワイス」や、ロシアの民謡「トロイカ」など有名な楽曲を複数、男性14人が加わった混声合唱で日本語で披露する。

 食事の間には、くじ引きも行われ、景品も用意されているという。

 藤岡さんは「吉田先生にとても感謝している。25年間、文協で色々な活動をしてきた。25周年記念を皆さんと祝いたい」と話した。

 入場券は130レアルだが、既に殆どが売れている状態。

 購入希望者、問い合わせ先は文協事務局(電話11・3208・1755)まで。

2018年6月14日付

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