文協文化ホール資金捻出目的に 第2回「さあ、始めよう」公演

文協文化ホール資金捻出目的に 第2回「さあ、始めよう」公演
来社した一行

 3年前に着工したブラジル日本文化福祉協会地階の「文化ホール」資金捻出を目的とする第2回「さあ、始めよう」公演が、12日午後1時から同4時までサンパウロ市リベルダーデ区の文協大講堂(Rua São Joaquim, 381)で開催される。

 案内に来社した呉屋春美会長、上辻照子副会長、ブラジル健康表現体操協会の川添敏江会長によると、公演には歌手の中平マリコ氏(2日に日本から到着)、伊藤カレン氏、西村タケシ氏、三味線演奏の赤堀ユウゾウ氏、花柳金龍会、ミリアン・オオタチコーラスグループ、ブラジル健康表現体操協会のメンバーらが出演する。

 当日は、オープニングの「花は咲く」を皮切りに17演目を披露。フィナーレは「イペー音頭」で締めくくられるという。

 呉屋会長の話では、資金協力を受け付けるためのルアネー法の適用は昨年末までだったが、その期限を延長したとし、現在、文化ホール改修工事費200万レアルのうち、140万レアルが集められ、残り60万レアルの捻出のために各種活動を行っているそうだ。

 一行は「3時間の公演ですが、充実した内容となっていますので、ぜひ皆さんでお越しください」と当日の来場を呼びかけた。

 同公演は今後も継続していくという。

 入場料は1人30レアル。問い合わせは文協事務局(電話11・3208・1755)まで。

2017年3月4日付

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