文協第11回文化祭り 着物ショーや日本館での催しも

文協第11回文化祭り 着物ショーや日本館での催しも
案内に来社した一行

 文協(呉屋春美会長)主催の第11回文化祭りが5月27、28両日にサンパウロ市リベルダーデ区の文協ビル内(Rua São Joaquim, 381)などで開催される。

 案内に来社した一行によると、今年は関連行事として同24日午後7時から文協多目的ホールで日本舞踊関係者による「着物ショー」が開かれるほか、20日から26日(午前10時~午後5時)まではイビラプエラ公園内の日本館で陶器、生け花、茶道、絵画などの展示やワークショップも実施されるという。

 また、27、28両日(午前10時半~午後4時)は大講堂で日本舞踊、カラオケ、健康体操などの舞台が披露される。

 特に着物ショーでは、208席が定員のディナー席(1人200レアル、小池信也氏が料理担当)と114席のアルキバンカーダ(観覧席、1人50レアル)への来場希望者を受け付けており、池芝流、花柳(金龍会)流、裏千家、京藤間流、藤間流、ジャパニーズ・ダンスカンパニー優美などの日本舞踊関係者約60人がそれぞれの着物を披露する。

 関係者一行は「着物ショーでは、七五三、入学式などTPO(時と所と場合)に合わせた着物のほか、舞妓さんや花魁(おいらん)の衣装も披露されます。来年の移民110周年の先駆け的なイベントになれば」と述べ、各種イベントへの来場を呼びかけた。

 詳細については、文協事務局(電話11・3208・1755)まで。

2017年3月30日付

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