文協絵画教室 第45回生徒作品展

文協絵画教室 第45回生徒作品展
岸さん、田中さん、松島さん、敏さん、直人さん(左から)

 第45回文協絵画教室生徒作品展が8、9両日の午前10時から午後6時まで、サンパウロ市リベルダーデ区の文協ビル1階日系美術館(Rua São Joaquim, 381)で開催される。開会式は8日午後3時から同会場で行われる。

 画家の近藤敏さんと息子の直人さん父子が講師を務める同教室では現在、生徒大人16人、6~16歳の青少年9人の計25人が集っている。同展では生徒たちの「一年間で一番自信を持った作品」約40点が展示される。

 同教室は、アトリエ形式で一人一人に合わせた指導を日ポ両語で行っている。敏さんは「それぞれが絵を始めた動機も個性も違うから」と自由な絵描きの集まりを作っている。

 生徒の岸健輔さん、田中栄一さん、松島節子さんは「自分たちが好きなものを自由な雰囲気で描いている」と同教室の雰囲気を語り、「展示を見て、ちょっとやってみようかなと思ってもらえれば」と話す。

 敏さんは「一年間やってきたことを、できるだけ多くの人に見てもらいたい。意見をもらえれば次回からの参考にしていきたい」と来場を呼びかけた。

 入場無料。問い合わせは、文協事務局(電話11・3208・1755)まで。

2018年12月5日付

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