日本の13歳以下大会で パルメイラスが優勝 サッカー王国の強さを証明

日本の13歳以下大会で パルメイラスが優勝 サッカー王国の強さを証明
試合は熱戦が繰り広げられた
日本の13歳以下大会で パルメイラスが優勝 サッカー王国の強さを証明
優勝したパルメイラス

 【東京支社=仲島尚】13歳以下のサッカー・チームの大会「2018水戸証券チャレンジフェスティバル」(茨城県サッカー協会、水戸証券株式会社、水戸ホーリーホック共催)が7月24日から3日間、茨城県水戸市で行われ、ブラジルから招待された「パルメイラスU13チーム」が優勝した。

 同大会は公式試合の少ない同年代の選手に実戦の機会を与えようと6年前から行われているもので、今年は初めて海外のチームも招かれ、全20チームで覇を競った。

 参加した日本チームの指導者は「ブラジル人選手のチームワークと判断力は素晴らしい」と感心していた。運営にあたったサッカークラブの水戸ホーリーホックの眞田光一郎さんは「ブラジル人選手はピッチ外ではリラックスし、試合中は集中している」と、静と動の切り替えの上手さ、集中力の高さに舌を巻いていた。

 5チーム総当たりの予選リーグで30得点を叩き出したパルメイラスは、決勝戦では埼玉県のチーム・ラヴィーダをPK戦で仕留め、優勝した。

2018年8月17日付

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