日本移民110周年に向けホンダが自動車、スクーター、発電機を寄贈

ブラジル・トヨタが世界初のハイブリッド・フレックス車を発表
(Foto: Toyota)

 サンパウロ市で開催されたイベントで、同社の経営陣は、この記念祭の資金を募るためのリッファ抽選券を販売するため、シビック・ツーリングとPCXスクーター、そしてポータブル発電機を寄贈した。

 この水曜日(28日)にブラジル・ホンダは、ブラジル日本移民110周年組織委員会に、12万6400レアル相当の自家用車と1万1500レアル相当のスクーター、そして500レアル相当の発電機を引き渡した。

 この式典は、サンパウロ市のホンダ本社で開催され、同社のパウロ・シュイチ・タケウチ執行取締役とブラジル日本移民110周年組織委員会の菊地義治委員長、日本文化協会会長の呉屋春美会長、在サンパウロ日本国総領事館の関口ひとみ首席領事、そしてその他の政府代表者らが出席した。

 ホンダにより寄贈された商品で、ブラジル日本移民110周年組織委員会は、日本の皇族の家族の1人とブラジルの政府代表者らが出席するイベントの資金を調達するために、リッファ抽選券を販売する。

 この抽選は、2018年7月7日に連邦ロテリアを通じて実施される。これらホンダブランドの商品は、2018年7月20~22日に開催される第21回日本祭期間中の7月21日に引き渡される。

 ホンダは、今年は7月20~22日にサンパウロ市イミグランテス街道入り口に位置する、エキスポ・サンパウロで開催される日本祭で、最大のブースを出展する。

 これらの商品の引き渡しにより、ホンダは、ブラジルの日本移民110周年記念祭における最大の寄贈企業となった。

2018年4月11日付

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