日本空手協会ブラジル支部 昇段試験と審判講習会開催中

日本空手協会ブラジル支部 昇段試験と審判講習会開催中
案内に来社した町田会長と田中副会長(左から)

 日本空手協会(JKA)ブラジル支部(町田嘉三会長)主催の昇段試験と審判講習会が、19~21日の午前9時から午後5時までサンパウロ州アルジャー市のニッポンカントリークラブ(Estr. dos Vados, 260)で開催されている。

 昨年12月に前会長の佐々木康之氏(現名誉会長)から会長職を引き継いだ町田会長と田中ロベルト副会長(ニッポンカントリークラブスポーツ理事も兼任)によると、今年の昇段試験と審判講習会にはブラジル中から約100人の空手家が参加するという。

 JKAブラジル支部では昇段試験、審判講習会以外に毎年9月に南米選手権大会を開催しているほか、今年4月29日から5月1日にかけて同カントリークラブでブラジル選手権大会を開く。

 日本国内で約2000支部があるというJKAは、ブラジル支部でもインスティチュート(研究機関)として流派を問わず幅広く空手の研究及び技術指導などを行っており、伯国内に180団体3100人が所属しているそうだ。

 案内に来社した町田会長と田中副会長は「今後はもっと各種大会などを積極的に広報していきたい。そのためのスポンサー協力もお願いできれば」と広く協力参加を呼びかけた。

 詳細に関する問い合わせは田中副会長(電話11・99622・4565、rk-tanaka@uol.com.br)まで。

2016年2月20日付

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