日産が娯楽施設の継続を保証 リオ五輪で成功、パラリンピックでも

日産が娯楽施設の継続を保証 リオ五輪で成功、パラリンピックでも
(Foto: Nissan)

 2016年リオ五輪は後味悪く終了したが、日産は、娯楽施設の継続を保証している。7日から始まる2016年リオ・パラリンピックでも、同メーカーはスポンサーとなっている。そのため日産は、多様性と同等の大切さをコンセプトに、2大イベントにおける区別を避け、再びXV広場でのバンジージャンプとオリンピック公園の日産キックスハウスでの娯楽施設、そしてコパカバーナ地区の日産キックスホテル屋上での都市パーティー開催を予定している。

 観客達に大人気だった、ボウレバード・オリンピック公園のバンジージャンプは、オリンピック開催期間中に成功した時と同じ運営方式で継続される。オリンピック開催時は、2週間に渡り1100回ジャンプしており、1日平均70回行われた。予約は到着順で、午前10時から午後10時まで毎日開催される。

 バラ・オリンピック公園の再開で、日産キックスハウスの娯楽施設も再びお目見えする。訪問者達は、「インテリジェント・モビリティー」エリアで同社の最新技術を知る事ができ、さらにパラリンピックの聖火で写真を撮ったり、最近発表されたばかりの日産キックス車が主役となっているゲームサーキットで楽しむ事ができる。

 さらに同社の全モデルを展示する予定で、この中には革新的な新型車「リーフ」、「ブレードグライダー」、そして日産の世界エキサイトメント理事でオリンピックにおいて通算9個の金メダルを獲得したウサイン・ボルト氏が所有しているスポーツカーGT-Rも展示される。

 コパカバーナ区アトランチカ大通りの日産キックスホテルの屋上に設置され、ゲスト客限定で開催されるパーティー会場も、再び活気に満ちあふれる。この会場内では、ジョルジェ・アラゴンやパララマス・ド・スセッソ、バンダ・エバ、そしてジオゴ・ノゲイラらの独占ショーが開催される。

2016年9月6日付

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