早稲田大学野球部が来伯 伯国稲門会が歓迎会で激励

早稲田大学野球部が来伯 伯国稲門会が歓迎会で激励
記念の集合写真

 ブラジル稲門会(天野一郎会長)主催の早稲田大学野球部の歓迎会が、2日午後7時半からサンパウロ(聖)市リベルダーデ区の宮城県人会館で行われた。

 同大学は、ブラジル野球連盟(大塚ジョルジ会長)が110周年事業として招待し、バストス市、プレジデンテ・プルデンテ市、マリンガ市で試合を行い、イグアス市を観光後、11日と12日には、聖市ボンレチーロ区の野球場で聖市選抜チームや伯国選抜チームと対戦する。

 歓迎会には、ブラジル三田会からも石井賢治名誉会長、関根隆範会長、慶應野球部OBでベストナインを獲得した長崎正弥(まさひろ)さんも出席し、約80人が参加した。

 冒頭で天野会長、石井名誉会長があいさつで歓迎の言葉を述べ、相田祐弘名誉会長が乾杯の音頭を取った。

 同部の小島和哉主将(22、埼玉)は、伯国の野球について「マリリア出身の奥田ペドロさんが甲子園に出ていたのが印象深い」とし、「滅多にない経験なので、ブラジの文化を感じながら楽しみたい」と話した。

 高橋広監督は、「ブラジルの野球は年々強くなってきている。接戦になると思うが、全勝するうように全力を尽くす」と意気込みを語った。

2018年8月8日付

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