来年も18億レアル投資 店舗網さらに拡大へ

 仏小売大手のカルフール(Carrefour)はロイター通信の取材に対し、ブラジルにおいて2019年に計画している投資額は18年と同程度の18億レアル(540億円)だと明かした。この投資はブラジル国内における店舗網のさらなる拡大に焦点を当てて行われることになる。

 同日付のロイターの報道によれば、カルフールは今年の新規開店ペースを19年中も維持し、来年1年間で卸・小売複合店の「アタカダン」(Atacadão)を20店舗、新たに開店させる計画だ。一般的なスーパーの「カルフール・マーケット」(Carrefour Market)と、主に都心部で展開しているコンビニ形態の小型店「カルフール・エクスプレス」(Cerrefour Express)に対しても資金が投入されるが、これらの新規出店数は現時点で明かされていない。

2018年10月6日付け

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