果物輸出、28年までに20億ドルへ

 農牧食糧供給省は2月27日、民間部門と連携することで2028年までに果物の年間輸出額を約20億ドルにまで拡大させることを目指す「果樹栽培開発国家計画」(Plano Nacional de Desenvolvimento da Fruticultura、PNDF)を打ち出した。

 28日付で伝えた伯メディアによると、ブライロ・マッギ農相はPNDF発表の際に、同計画は「農薬の使用許諾に関する新たなルールから植物検疫証明書の国際規格化に至るまで広範だ」と強調した。

 ブラジル果実等輸出生産者協会(Abrafrutas)のルイズ・ロベルト・バルセロス会長は、目標は今年もしくは来年にも、約10億ドルを輸出した08年の記録に到達すること、そして果実生産チェーンの状況を改善することだと付け加えた。

2017年3月10日付

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