正派ブラジル筝の会 21日、第21回筝曲演奏会

正派ブラジル筝の会 21日、第21回筝曲演奏会
内海さん、北原代表、西川氏(左から)

 正派ブラジル筝の会・生田流正派(北原雅楽人代表)主催の第21回筝曲演奏会が、21日午後2時からサンパウロ市リベルダーデ区の文協小講堂(Rua São Joaquim, 381)で開催される。

 同会では今年から、西川雅楽志光(うたしみつ)氏、木下雅恵氏、北原雅楽美(うたみ)氏の3人が名取となり、当日は3氏の生徒を含めた総勢32人が出演し、2時間にわたって10曲が披露される。また、特別出演としてシェン響盟氏とダニロ梅京氏が尺八を演奏する。

 当日は、「さくらさくら」をはじめ、「わらべ唄による狂詩曲」「ロシア民謡集」「となりのトトロ」のほか、昨年3回忌を迎えた故・唯是(ゆいぜ)震一氏が作曲した「酒歌」や「絹の道」などが演奏される。

 北原代表は「とっても良いメンバーが揃い、私もとても楽になりました。古典を好んで演奏してくれるのが強み」と西川氏ら若手が名取になったことを喜び、一緒に案内に来社した西川氏、内海知枝さんとともに当日の来場を呼びかけた。

 入場無料。

2018年10月12日付

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