水たばこ販売に罰金=サンパウロ市

 5日付伯メディアによると、サンパウロ市のジョアン・ドリア市長(PSDB)は、昨年12月13日に同市議会で可決した18歳未満の者に対するナルギレ(水たばこ)の販売を禁ずる法案を承認した。これにより、サンパウロ市内において18歳未満の者にナルギレを販売した者には最大1万レアルの罰金が科されることになる。

 ナルギレ及びその関連製品の18歳未満の者への販売は2009年、ジョゼー・セーラ州知事(PSDB)時代に成立した州法ですでに禁じられている。しかし、この州法は違反者に対して罰金を科すと定めていない。

 ナルギレは中東諸国でよく使用されている水パイプの一種で、近年はナイトクラブだけでなく公共の場所に集う若者達の間で使用されるなど、サンパウロにおいてその人気が高まっている。

2018年1月6日付け

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